田舎者の私の都会旅行記

 私が都会で満員電車に乗って旅行中のことです。

 

私がリュックサックを背負っていることに、後ろの人から邪魔だとクレーム。リュックサックは背中側でなく前にして抱けとも要求されて、少々不愉快に。周りを見ると、皆リュックサックは胸側に抱えています。そうか、これがラッシュアワーの際の都会ルールかとも納得させられ、冷や汗。

 

 暫くすると、外国人旅行者の母親が息子に指示して、座席を立たせて、息子が私に席を譲ってくれました。何と礼儀正しい外国人と感動。日本人から席を譲られてことはないのに。日本人から私の風貌を見ると、若く見えているのかな?それとも、外国観光客が私を見て席を譲るとは、「良き隣人たれ」との博愛精神で礼儀正しいのかな?と思っていると、目的地に着きました。素敵な親子に礼を言って、電車を降りました。

 

 電車を降りてからも、都会ルールに圧倒されます。都会の人は、何かに憑かれたように先を急いでいます。歩く速さに圧倒されます。私が地下街で歩いていると、サラリーマンが皆私を追い越していきます。どうも私が皆さんの通行を邪魔している有様です。

 

 田舎の慣行になれていると移動時には車に乗り、マイペースで行動しています。生きるのに精一杯で余裕のない都会生活に違和感を覚えながら、岩国に着くと気持ちが落ち着きます。今後とも私はリラックスして田舎ルールで過ごし、ノンビリと生活していきたいと思った次第です。

ユネスコの設立精神の本質:戦争をなくするために

ユネスコ大使を務めた近藤誠一氏のコラムを読み、感銘しました。

 

国際連合が発足した際に、国連ができただけでは戦争がなくならいので、ユネスコを設立した経緯を述べています。ユネスコ憲章に詳しいのですが、簡単にいうと次の内容です。

 

政治的な利益、経済的な利益が一致する間は国連の機能が保てるが、民族の恨みとか、個人的な欲望、権力の欲望、そういったもの表にでると、国連が機能しなくなる。

 

文化のため、教育のため、そういうもののために一緒に何かやっていれば、人間の邪な心というものは抑えられて、お互いに良いものが得られる。民族の恨みとか個人的な感情とか欲望とかを表に出しても損するだけだ、という仕組みを作った。それが、ユネスコである。と言っています。

 

また、世界遺産条約についても説明しています。

天災や地域紛争、また文化に理解のない為政者がいても、力を合わせて文化を守りましょうという精神です。

観光で人を呼び込んで、お金を儲けましょうというのが目的ではないとも述べています。

 

世界各地で戦争が発生している現代に、再びこの高邁な精神を広く知らしめることは意義のあることであると、私は感じます。

 

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朝ドラで岩国市出身の宇野千代さんが登場するぞ

岩国市出身の作家 宇野千代さんが26年後半の朝ドラで描かれます。

岩国市でもロケをする予定と聞き、岩国市の観光業界に活気が出る起爆剤になりといいなと思います。

 

珍しく岩国市が全国版で注目され、観光客が増えることを期待します。

今から来年が楽しみです。

www.asahi.com

JRの担当者の親切な対応

テレビや口コミなどのSNSでの情報発信が、氾濫しています。ゴシップや犯罪や事件・事故や告発などが目につきます。

 

朝の番組には、感動することが少ないように感じます。残念な気分になります。

 

最近感じたJRの担当者の親切な対応を紹介したいと思います。

 

ゴールデンウイーク中、新幹線のぞみ号は全席指定です。運悪く、私が外出した日に事故があり大幅に遅延していました。

 

私が改札を通る時に駅員が、「お客さんの便が遅れています。この切符のままでは、1時間以上ホームで待つことになります。便を早めて、指定の取り直しをした方がいいですよ。」とアドバイスをしてくれました。

 

まさか、ゴールデンウイーク中に別の便の指定席へ変更できるとは、思いませんでした。全便が満員で、指定席に空きがあるとは、私は想定していませんでした。

 

みどりの窓口で席の手配をしてくれた担当者も、「事故でご迷惑をお掛けしました。」とお詫びの言葉をかけてくれ、こちらが恐縮です。

 

結局、全く時間のロスをすることなく、予約していた便よりも前に出発駅を発車でき、当初の予定よりも大幅に早く帰宅できました。

 

善意の対応や感動したことを発信するメディアはないものでしょうか?朝、明るい気分で、一日を始めたいものです。

 

トランプ大統領に贈りたい二宮尊徳の言葉

致知出版から定期的にメッセージが届きます。私の心境にはまって、思わず膝を叩いて納得する言葉を発見できます。

二宮尊徳のの言葉 「奪うに益なく、譲るに益あり」に、共感を覚えます。

トランプ大統領が国内外にアメリカの打算を優先して、はったりと脅迫で、強引に取引きを仕掛けています。
世界平和とか、法の支配とか、人類の幸福の追求とか、相互互恵とか、理想の理念を全く排除しています。

せめて「give and take] にはならないものでようか?
交渉のカードの切り合いで、全てが解決するとは思え得ないのですが。

大国の自制が必要なのは、ロシアや中菊の支配者も対象となります。
いわゆる大国の「懐の太さ」こそ、欲しいものす。

ウクライナとは、ロシアとヨーロッパとの緩衝地帯となる地政学的な位置に、悲劇を感じます。
ウクライナが、ヨーロッパの軍事同盟であるNATOに加入できことないでしょう。

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イチロー選手の日米野球殿堂入りと私の2025年の1年の計

イチロー選手が日米で野球殿堂入りしました。その時のインタビューで一番印象に残った言葉が次の言葉です。

「自分の能力を生かす能力が必要だ。」

他の選手は遊んでいる時も、お酒を飲んでる時も、イチロー選手はひたすら素振りし、ウェイイトトレーニングをしていました。継続して体力をつけ、技術をつけていく努力を継続していました。それこそが、自分の能力を生かす能力であろうと認識しました。

毎年私は正月に1年の計を立てています。2024年の内容を読んでみると、達成率は15%位。しかし1番の優先順位の項目は、達成できています。達成率は低いですが、まずまずの結果であろう感じております。

家族の事の内容については、それぞれの皆が頑張る必要があります。しかし、自分自身に関係した内容が、達成率がゼロです。
ここ数年毎年同じ内容の計画になっています。なんと情けない結果です。

イチロー選手ができている、執念に満ちた努力が不足してる自分が情けない気持ちで一杯です。
周りからの働きかけに私は流され、主体性がない生活を送り、自分の人生の目標に忠実に努力するとが継続できていません。

今年こそ、計画の達成率は50%、せめて50%になるように努力します。

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「プロフェッショナルの定義」に感心

野球のイチロー選手がプロフェッショナルの定義を、仕事・練習を継続してできること、と定義していました。彼は「練習の虫」で、練習をいくらしても、負担感が全くない方なのでしょう。

NHKの番組プロフェッショナルで、京都府医大の小児心臓血管外科の山岸正樹教授は、神の手の持ち主といわれている方です。その方が番義中で、プロフェッショナルの定義を「恐れを超えて踏み込む人」と言っていました。その意気で、重度の心臓疾患を持つ非常にリスクの高い小児を救っているということでしょう。

2025年1月16日付けの日経新聞の交遊抄に伊東孝参議院が佐々木裕子氏(チェンジウェーブグループ)の言葉を紹介しています。

「働くということは、自分が何のプロフェッショナルなのかを問うことだ。プロフェッショナルの語源はプロフェス(profess : 誓い)。己のミッション(misson : 使命)を公言し、働く場所や仲間を得て、それをやり切った人がプロフェッショナル」

己の使命をやりきる人。
折角この世に命を戴いて、この世の中に奉仕する使命、つまりこの世にやり残す痕跡とは、何か?

自問自答しております。
私は矯正歯科でしかこの世に貢献できないと、今更ながら思います。

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